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1月25日は浄土宗を開いた法然上人の御命日です。
法然上人はお釈迦様のたくさんの教えの中から、「南無阿弥陀仏」と唱えるだけで、阿弥陀仏が極楽浄土に必ず救ってくださるという、お念仏の教えをお伝えくださいました。
法然上人はご自身の聖地を定めず「お念仏の声がする場所が、すべて私の遺跡であります。」と仰せになり、いまも極楽浄土よりお念仏の声が弘まる事を願っておられます。
そのような法然上人の御命日に合わせて、それぞれの場所でお念仏を唱える「同時同行念仏会」を全国浄土宗青年会(43才以下の浄土宗僧侶の会)が企画しています。
詳しくは全国浄土宗青年会のホームページ https://zj.jodo.or.jp/news/00000156 をご覧ください。同時同行念佛会の特設サイトからご登録いただくと、ご遺跡マップ中の御自身の場所に蓮の花が表示されます。場所は違えど同じ時にお念佛を行じ、ナムアミダブツの声をひびかせ、世界中にご遺跡の花を咲かせましょう。
この事業にご参加の方でご希望の方の中から抽選で300名様に特製の記念札のプレゼントもありますので、お楽しみに。